NIAGARA TRIANGLE Vol.1 (1976)

大滝詠一が自身のレーベルナイアガラで、プロデューサーとしての実験をした色合いが濃い作品(1976年)。山下達郎はシュガー・ベイブを、伊藤銀次はココナツ・バンクを解散したところだった。それぞれのその後の活躍につながる試金石であり、魅力的な作品だ。 (C)RS

オリジナルは1976年発表。プロデュースを山下達郎が4曲、伊藤銀次が4曲、大滝詠一が3曲行っている。

NIAGARA TRIANGLE Vol.1 (1976)の収録曲

1 ドリーミング・デイ
2 パレード
3 遅すぎた別れ
4 日射病
5 ココナッツ・ホリデイ’76
6 幸せにさよなら
7 新無頼横町
8 フライング・キッド
9 FUSSA STRUT Part-I
10 夜明け前の浜辺
11 ナイアガラ音頭