「明日に架ける橋」「青春の光と影」「悲しみのジェット・プレイン」など、聴き馴染んだヒット曲のカヴァーで構成された2nd、全曲英語調のオリジナルで固めた3rdと、洋楽志向の強かったこの頃のグループ状況を反映。ソフト・ロック的なサウンドをバックにした美しいコーラスとともに、当時の日本では群を抜く水準に彼らがいたことを教えてくれる。 (飯塚達弘) — 1998年04月号 –「CDジャーナル・レビュー」
山上路夫&村井邦彦の<1><13>でカヴァー曲を挟むという構成。<8>以外は外国曲で、このグループの{和製フォーク}の枠に納まらない方向性が如実に表われている。
–「CDジャーナル」
RED BIRDS (1970)の収録曲
- 誰のために
- コンドルは飛んで行く
- ビートでジャンプ
- 恋よさようなら
- ユーヴ・メイド・ミー・ソー・ベリー・ハッピー
- ワイト・イズ・ワイト
- 明日に架ける橋
- 希望
- サン・ホセへの道
- 青春の光と影
- 悲しみのジェット・プレイン
- レット・イット・ビー
- 小さな歴史

